若いころ成長因子のドーピングで急性胃腸炎になる

20代の頃よく急性胃腸炎になって何日か何も食べられないことがありました。
急性胃腸炎の原因はいくつかあって、ウィルスによるもの、食中毒によるもの、ストレスによるもの、暴飲暴食によるものなどがあるそうです。
私の場合は最後の二つに加え成長因子のドーピングと、アスリートならではのストレスと暴飲暴食が主な原因でしたね。

会社勤めで生活時間がぐちゃぐちゃになっていた時です。

健康な料理を作る暇もなかったので外食が多くなり、睡眠時間も確保できておらずお酒を飲むことも多かった。

だんだんお腹がむかむかするなぁと思い始め、たいていは下痢と嘔吐のどちらかもしくは両方がありました。

熱を伴うこともあり最初の1日は仕事を休む羽目に。

そのあとは最悪1週間程度ものが食べられないんです。

食べる人もいるらしいのですが、お腹の中の善玉菌がほとんどなくなってしまっている状態なので食物がうまく消化されず食べると消化不良に。

若かったのでその当時は髪の毛の脱毛しておらず、1週間食欲がなくなることを何とも思っていなかったというか、痩せられるからいいやくらいに思っていたのですが、生活スタイルを改善したらなくなりました。

脱毛の癖にならなくてよかったです。