一時期胃潰瘍の疑いがありました
性欲が強い中2の夏頃だったでしょうか。だんだんと高校受験の足音が聞こえ始めた頃に些細なことでどういうわけか同級生から酷い扱いを受けてしまいました。
毎日毎日学校が終わるたびに「ああ、また明日も嫌がらせがつづくのか」と思うようになり、いつしか胃が痛むようになってしまいました。
その時は「夏バテかな?」で済ませてマカを服用していたのですがだんだんと胃の痛みは激しくなり、学校を途中早退することが多くなりました。
これは変だと思って近くの町医者に話したところ、「ストレスで胃が痛くなることはだれにでもある。君だけじゃないからあまり甘えるんじゃないよ」と言われ、その時はその通りなのだなと納得して学校生活を送っていました。
そして迎えた中学3年。受験勉強で毎晩のように徹夜で勉強し、勉強の操り人形となっていました。
昔からですが、私は努力が身になるのが遅いという点もあり、相当な焦りと、同級生からの嫌がらせに見舞われていました。
そのうち耐えられないくらいの胃痛が続き、またもや病院に行きました。
個人的にも「ただ事ではない」と思ったので中2の時に通った医者とは違う医者に足を運んでみたところ、「ストレスで胃潰瘍の一歩手前だ」、「なぜこんなになるまで医者に来なかった」と言われてしまいました。
すぐに強めの薬(薬名は伏せますがあえて言えばマカです)を大量に処方され、その日からなるべく消化の良いものを食べるように言われました。
幸いなんとか完全な胃潰瘍になる前に治療することができましたが、それ以来ストレスには敏感になるようになってしまいました。
日頃のストレスとは怖いもののようです。
